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ドリュー20歳! このへんのドリューは、幼さが すっかり抜けてホントいい女という感じです。共演のクリス・オドネルも かわいいですね。 舞台はシアトル。湖の畔に住む高校生のマット(クリス・オドネル)が望遠鏡で星を眺めていると女の子の嬌声が。レンズを湖水の上に向けてみると水上バイクに興じる女の子の姿が・・。その子は向こう岸に越してきたシカゴからの転校生、ケイシー(ドリュー)でした。 マットは、昔 家を出ていってしまったママに代わって9歳の双子の面倒を甲斐甲斐しくみる優しく真面目な男の子。ケイシーは不良少女というほどでは ないけど、シアトルでは ちょっと型破りなタイプ。マットはケイシーのことを好きになって、ちょっと怒らせたりもするけど あっという間に仲良くなります。 ケイシーのママはとても優しい人なのですがパパは堅物で口うるさく、学校で ちょっと問題を起こして停学になってしまったケイシーに怒り、寄宿学校に入れると言い出します。パニクってマットの所へ行き外泊してしまったケイシーにさらに怒るパパ。なんとケイシーは睡眠薬を多量に飲んで入院・・。 ケイシーは精神の病を持っているのでした。 病院から二人で逃避行。車でメキシコへ向かい楽しくやるのですが、ケイシーの精神状態は徐々に不安定に・・。 とまあ、こんな感じ・・。ドリューもクリス・オドネルも魅力的ですが、そんなに面白くはないかなぁ・・。 逃避行は なんとなくワクワクしますけどね。そのへんはロードムービーっぽくて、背景も広大でカッコイイです。 でもドリューファンとしては見所多いです。眉を思いっきり細く描いたドリューは とても色っぽく、また高校生らしい可愛いファッションも楽しめます。少しずつ壊れていく姿なんて、痛々しくて・・。 好きな人と一緒にいられるというのに精神の安定を保てないケイシーはかわいそうですが、展開は ちょっと安易です。でも時間も短目だし雰囲気もいいです。青春映画ですからね、これでいいと思います。10代の時に観たら結構ハマっていそうな気がします。
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