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ドリュー23歳です。ポッチャリして、とにかく可愛いです。なんだって こんなに笑顔が可愛いの? 本当に幸せそうな笑顔・・。 物語の舞台は1985年。ロビー(アダム・サンドラー)は街で一つしかないっぽいホール専属(?)のシンガー。タイトル通り、主に結婚披露宴で歌っていて、司会も兼ねている感じです。 オープニング、披露宴でロビーが歌っているのはデッド・オア・アライブ! そしてロビーの髪型!! だっさー・・・でも 何故か心和みます。懐かしい髪型・・。 その披露宴でスピーチに立った新郎の兄(スティーブ・ブシェーミ!)は酔って ひどい言葉を吐きパーティの雰囲気をメチャクチャにぶち壊してしまいます。そこで自分も結婚式を控えているロビーは心優しいナイス・フォロー。うまく会場の雰囲気を立て直します。この日ロビーは新人ウェイトレスのジュリア(ドリュー)と知り合い、彼女も もうじき結婚すると知り、軽い気持ちで お互いのウェディング・パーティで働くことを約束。 ところが、ロビーは式の直前 花嫁にドタキャンされちゃうんです。 傷心のロビーがヨレヨレの状態で歌う披露宴は爆笑モノなんですけど、自分達の式をぶち壊されてしまう何の罪もないカップルはかわいそう・・と ちょっと思いました。 ジュリアの婚約者グレン(マシュー・グレイブ)は「マイアミ・バイス」のドン・ジョンソンかぶれの男(金持ち)。私も欠かさずという程ではありませんが「マイアミ・バイス」見ていました。あの頃アメリカでは無精髭がセクシーなドン・ジョンソンになれるいう、よく剃れないカミソリが売られていたとか・・。 グレンから式の準備を全て押し付けられてしまったジュリアはロビーに手伝ってもらいながら式のアレンジに駆け回ります。そんな時に二人でアイスクリームを食べるシーンがあるのですが、ここでかかるのがポリスの「マジック」。この曲をバックに二人はお互いの事を話したり、恋愛では些細な事が大切だと語り合います。例えば飛行機に乗った時、恋人は景色が楽しめる窓側を譲ってくれるか?とか。 二人は自然と親しくなり、惹かれあっていきます。 ジュリアの結婚式が間近に迫ったある日、ロビーはグレンがジュリアを裏切っていること、これからも それをやめるつもりは ないことを知ってしまいます。でもジュリアはグレンを愛している・・と悩むロビー。ジュリアもまた式を目前にして悩んでいました。 こうして文章にすると、何て こそばゆいストーリー! でも所々に80年代を笑い飛ばすようなギャグが散りばめられているので甘くなりすぎないんです。(充分甘いかしら?) それに主役の二人が魅力的なんです。ドリューは人生で一番可愛い時だったんじゃないでしょうか。普通じゃないです、あの可愛らしさ。服やアクセサリーも甘い色の可愛らしいものを身に付けています。ウェイトレスの格好をしている時、ストッキングのレースの部分がスカートからチラチラと覗いているんですけど、それが すごく可愛いんです! 今か もっと昔のドリューだったら そんな姿は かなりセクシーなものになりますよねー。 そして意外にもアダム・サンドラーが段々と素敵に見えてきて、最後には理想的な男性に見えてしまいます。 クライマックスでは なんと、ビリー・アイドル本人が出演しています!! 結末は・・分かりますよね。なのに最後はジーンとしてしまいました。(私もチョロイもんだわ・・) この映画って、ドリューファンじゃなくても楽しいと思うのですけど、どうなんでしょう? ドリューの映画だと★の数がついつい増えてしまうような気もします。
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